多肉植物はインテリアとしても活用できる~種類も育て方も様々~

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多肉植物とは?

多肉植物は茎や根の内部に水を蓄えることができる植物です。葉が肉厚で緑色をしている特徴があります。サボテンも多肉植物の一つですが、ここでは「サボテン」と「多肉植物」に分けて考えていきます。乾燥地帯である砂浜や砂漠などで生育する特徴があります。容易に株分けできること、寒冷地では温度管理に気をつけることで、簡単に育てることができるメリットがあります。愛好者の間では、複数の多肉植物を寄せ植えして楽しむことや、テラリウムと呼ばれる瓶の中に多肉植物を植えてインテリアとして楽しむことが人気を呼んでいます。

多肉植物

多肉植物の種類とそれぞれの特徴

多肉植物の種類は多岐に渡り、120種類以上にも及びます。アロエやサボテン、カランコエ、セダムなどは皆さんも聞いたことや見たことがあるのではないでしょうか。これらはすべて代表的な種類であり、その仲間の種類が枝分かれしています。アロエは肉厚で、葉肉を食用にすることができますし、サボテンはとげが特徴的です。カランコエ類は、1枚の葉からたくさんの子孫を増やすことができます。セダムは万年草等と呼ばれ、ラグビーボールのような球体の葉に特徴があります。このようにさまざまな種類がありますので、多肉植物をチェックしてみてはいかがでしょうか。

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インテリアとしても人気の多肉植物

多肉植物は、インテリアとしても人気です。常緑の種類ですが、個体によっては、赤みがかったものや、銀色に近い葉色をしたものなどがあります。葉の形もそれぞれに異なりますので、バランスなどを見ながら株分けし、可愛い容器に寄せ植えをするなどで楽しむことができます。温度や直射日光、適度な水やりさえ気をつけることで、更に株分けすることができますし、レイアウトを楽しみながらインテリアとしての多肉植物を楽しむことができます。テラリウムと呼ばれる、小さなガラス容器に土や流木、多肉植物やフィギアなどをレイアウトして楽しむことも主流となりました。

多肉植物をインテリアとしてコーディネートしている人の声

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株分けしながらレイアウトを楽しみます

多肉植物は育て方次第でたくさんの株ができますので、株分けをしながらその時々のフィーリングで飾り物をつくっています。でき上がった作品は、多くの方の手に渡るようになり、今では多肉植物作家として評価をいただいています。

多肉植物がいとおしいです

ブリキの容器や木枠、おしゃれなボトルなどに多肉植物をレイアウトして、お部屋のあちこちにインテリアとして飾っています。今では、多肉植物がなくてはならないくらい愛おしく感じています。

多肉植物は育てやすい

多肉植物は、それらの植物野育ちやすい時期を知ることから始まります。また、温度管理や直射日光に当てないように細心の注意を払って育てることで、どんどん株が増えていきます。水やりもほぼ必要なく、部屋の湿気を取り込んで育ちます。時折霧吹き程度の水やりで構いません。難しいことは全くなく育てやすいと言えます。

初心者にもおすすめの多肉植物

育てやすく、株がどんどん増えていく多肉植物は初めての方でも育てやすいメリットがあります。一番のメインは冬場寒さに当てないことと、日当たりが良すぎる場所に放置しないことを守るだけ。それだけで十分育てることができますよ。

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